医学部受験DNA

広島大学医学部を目指して、たった8ヶ月の独学で全国96番をとった大学受験勉強法

 

広島大学医学部を目指して、

たった8ヶ月の独学で全国96番をとった大学受験勉強法

 

はじめに

 

結論から言います

 

僕は26歳のときに広島大学医学部を目指して、受験勉強をしました。

 

普通医学部といえば、昔から医者になりたい夢をもっていたり親が医者だったりで、高校1年生から3年間かけてやっている人が多いです。もっというと福井県出身の僕からいえば広島といえば大都会ですが、そういう都市部の医学部は駅前に塾や予備校が立ち並び、中学1年生の頃から大手の予備校に通ったりして勉強している人もいます。

 

僕もそのときはもちろん本当は学校や予備校で習いたかったのですが、26歳でまた高校に行くことはできませんし、お金もなかったので予備校に行って習うこともできませんでした。習える人がいなかったので全ての内容を自分ひとりで独学で勉強するしかありませんでした。そしてさらに勉強をはじめたのが6月だったので、翌年1月のセンター試験本番の日までたったの8ヶ月しかありませんでした。

 

そのような中で、僕は誰にも習うことができず、またたったの8ヶ月で合格できるかほんとに不安でした。不安というより、実際は無理だろうと思っていました。普通なら絶対に間に合わないと思いました。ですが、あの時は無理なことでもなんとかするしかない状況でしたし、そのときの僕にはそれしかなかったので、やるしかありませんでした。人間8ヶ月死ぬ気で努力すればなんでもできるとも思っていました。

 

結果をいうと、本番の国語で大きく失敗してしまい残念ながら合格することはできませんでした。そこが僕の実力不足であり努力不足だったのですが、正直合格できなかったのにこのように大学受験や医学部受験の教材をつくることが正直自分でも萎えます。だからこの教材は自分の気持ち的にもなかなか世に出すことができませんでした。

 

それでもあのときの僕はセンター試験では全科目9割、合計で810点/900点を実力でとることができるようになりました。そして、高校生の方であれば当然のように模試を受けていると思うのですが、僕はその全国模試で96番をとることができました。全国模試の医学部志望者のなかの順位でも広島大学(医)で8位、山口大学では2位(医)という結果でした。偏差値は74.1でした。ちなみに偏差値というのがいまだによくわからないのですが、偏差値が70だと東大に行けるそうです。

 

なかなかいつも口で言っても信じてもらえないので、別にこんなものを自慢したいわけではないのですが信じてもらうために一応写真をのせておきます。

 

(写真1/4) 全国順位96位

 

(写真2/4) 医学部内順位 広島大(医)8位, 山口大(医)2位

 

 

(写真3/4) 模試順位(4月)7位, 偏差値70.9

 

(写真4/4) 模試順位(6月)4位, 偏差値74.1

 

正直この結果をみたときは自分でもおどろきました。

 

やったことがある方にはわかってもらえると思いますが、8ヶ月という限られた時間にしてはそれなりにというか、かなりの成果をあげることができたなと自負しております。

 

僕は医学部受験に失敗したあと、自分で起業することを目指し、プログラミングやデザインを学んだり、また勉強を教える仕事も自分で始めたりしました。

 

仕事でもプライベートでも、とくに保護者の方から子育ての悩みをきいたり、僕がどうやって勉強していたかを尋ねられたりします。やはりみなさんが、子どもがなかなか勉強しないことや成績が上がらないことであったり、受験に受かるかどうかの不安、子どもとの接し方に悩んでいるみたいです。

 

今まで教えてきた中学生や高校生の生徒からも勉強法をいろいろきかれるので、僕が本を読んで調べたり自分で工夫したりしてやっていたやり方を教えると「なるほど!!」とか「学校でいわれることと全然ちがう笑」といってもらったりします。僕は自分が高校で習っていたときのやり方を振り返ったり、今みんなが学校や塾で習っているやり方をみると正直「ああ、全然だめだな、、、」と思ってしまいます。なのでこういう生徒の反応も僕としては当然だなと思ってみています。

 

今までいろいろな生徒に教えてきたのですが、「勉強の方法」は誰にとっても共通に身につけるべきことであり、毎回同じ話をしています。先ほど書いたように自分が医学部受験に合格できなかったのでなかなか教材化してきませんでした。でもみんな望んでくれてるみたいですし、これをつくればきっとみんなの役に立てると思ったので、僕が医学部受験のときにやっていた勉強法や経験を「医学部受験のDNA」という形で教材にまとめました。

 

勉強のやり方といっても別に難しいことをしているわけではないのですが、勉強には「外せないポイント」というのがあります。必要なことだけをつきつめていくとシンプルになります。ですがこの「勉強に外せないポイント」を残念ながらみんなは外してしまっていて、それだけでなくやたら難しいことや無駄なことばかりをしてしまっているのがほぼ全員にあてはまる実情です。

 

でもそれも仕方ないことなんですよね。学校の先生はこれをわからないですし、勉強していないと基本的には先生は自分が子どものときに教えられた方法でまた人に教えるからです。また僕もそうでしたが、学校の先生というのは大学受験では70〜75%(偏差値60)ほどの得点でなることができます。受験の最高峰は医学部なのですが、そこに入るためには90%(偏差値70以上)も必要になります。先生を目指した人と医者を目指した人とでは得点も考え方も勉強法も、いろいろなことにおいて圧倒的な差ができてしまいます。

 

ただこれはほんとうに仕方のないことだと思います。僕も自分が先生を目指していたときのことを今ふりかえると、「何をやってたんだ、あのときのおれは…」と情けなく思ったりもします。

 

だから僕は今、教育学部志望の生徒に教えていたりもするのですが、「絶対に90%とれ!」と教えています。「そうしないと子どもには教えられないし、それになめられるぞ」といったりして。その子は家庭環境もあり福井大学を志望しているのですが、それでも東大や医学部にいけるだけの実力をつけて立派な先生になるために毎日必死にやっています。(ちなみにこの生徒はこの間、学内で1位をとりました。教材の中ではこの生徒についても話しています。)

 

自分の経験からもそうですし、いろいろな人に取材した結果でもそうですが、高校で学んでいることの半分以上は無駄だと思います。あれだと伸びるものも伸びません。それはとてももったいないことです。大事なことに絞りましょう。

 

僕は別にみんなに医学部にいってほしいわけではないのですが、どのような分野に行くにしても医学部の力をつけていくべきというのが僕の持論です。なぜかというと、自分に自信がもてるからです。これからの日本は仕事をするのはどんどん難しくなっていきますし、それだけでなく人間誰でも人生のどこかで必ず大きな失敗がきます。そのときに自分に自信をもってそういう逆境をはねかえしてもらいたいんです。だから自分に自信がもてることはほんとに大切だと思います。

 

この教材で勉強の仕方を学んで、素直に同じように実践してくれれば確実に成績があがります。正しい練習をするのですから当然です。もちろん医学部もどんどん目指してもらいたいですし、あなたには昔の僕を超える結果をぜひ出してもらいたいです。僕は「くそー、負けたーー!!」といって、あなたがドヤ顔で喜んでいる姿をみたいんです。

 

いろいろと話がそれてしまいました。

 

それでは以下、教材について説明をしていきます。よろしくお願いします。

 

 

はじめまして、片山貴文です。

 

はじめまして、片山貴文です。

 

僕は少し紆余曲折した人生を歩んでしまったので、ここに書くのは少し恥ずかしいのですが、大学は千葉大学、福井大学、そしてそのあと広島大学院に進みました。最初は理科の先生になりたいと思っていたのですが、福井大学と広島大学の頃は国語教育学の分野で大学の先生を目指して、日々教育学を中心にその他いろいろな分野を勉強していました。(いろいろな分野を学んでいたのですが、これがこの後の医学部受験に役立ったかというと全く役立っていません。分野ややることがちがいすぎるので。事実、国語だけは自信がありましたがその他の科目は散々でした。)

 

大学院の博士課程への進学も決まっていたのですが、そのときの僕には将来への不安があったり、また実力もなかったので悩んだ末に別の道を選ぶことにしました。

 

そして26歳のとき、広島大学医学部を目指して勉強しました。

 

先ほども述べた通りですが、たった8ヶ月の独学にもかかわらず全国で96番をとるなどかなりの成績をあげることができました。本番失敗してしまったのでそこに関してはだめだったのですが、おかげで失敗するポイントについても知ることができました。

 

今の僕は生徒に勉強を教えたり、そのときの経験をもとにこのように教材をつくったりしています。また僕自身も次の目標に向かって、日々、勉強を続けています。

 

僕はもちろん高校にも通い、そしていくつも大学を受験したからわかるのですが、26歳で医学部受験をしたときの勉強方法や受験の経験は、大学を目指して日々悩みながら勉強している受験生、学校の授業やテストに日々追われている高校生にとってはとても価値のあるものだと思っています。

 

医学部を目指したときの僕は、平凡で、何の実力もなく、ただただ不安の中でたたかっていました。そんな僕でもあれほど憧れた広島大学医学部まで、あと一歩のところまでいくことができました。また日本全国で96位という成果は自分でも全く予期していなかったことだったので、その結果を初めてみたときは自分でも本当に驚きました。

 

あのときの僕が徹底的に工夫した大学受験の勉強法を伝えることによって、日々悩んだり、目標に向けてがんばっているあなたの力になることができれば、僕はほんとにうれしく思います。

 

あなたはこんなことで悩んでいないでしょうか

 

あなたはこんなことで悩んでいないでしょうか。

 

・勉強をしないといけないのはわかっているが、何からはじめていいかわからない

・効率的な勉強の方法がわからない

・中間・期末テストで点が崩壊してしまっている

・テストで赤点をとってしまい「勉強なんてどうでもいいし」と強気で追試教室にいくと、そこに好きな女の子がいた

・模試になると最初の簡単な問題はまだしも、後半になると何をしていいか全くわからなくなる

・今までの勉強をとりこぼしていて、もはやどのようにたてなおしていいかわからない

・最近つまらないゲームばかりしている

・入試本番まで時間が迫っていて、本音ではこのままだと間に合わないと思ってしまっている

・合格して夢や目標を現実にしたい!がそれがむずかしい。

・成績がわるいことで家族とけんかになってしまう

・自分のことを心配してくれている両親のためにも、なんとか合格したい

 

僕は高校生のとき、そして医学部受験のとき、まさにこういう悩みをもっていました。

 

しかし高校のときは二次試験を捨ててセンター試験に絞り、なんとか国立大学に行きました。

 

そしてそれよりも医学部受験のときは、圧倒的によい勉強の解決策を身につけました。

 

あなたにもきっといろいろな悩みがあると思います。

 

僕はあなたに悩みを解決してもらうためにこの教材をつくりました。

 

僕の医学部受験物語

 

僕が悩んでいたこと(高校1年生)

 

僕は県内でも有数の進学校に入学したのですが、最初の中間テストでは401人中58番ですごくよかったんですよね。正直ぎりぎりで高校に合格したと思っていたので自分でも驚きでしたし、友達からも「は!?なんでそんなにとれるん?」とか言われたりしていました。

 

「俺って意外に頭いいな」と天狗になりました。

 

ですが、そのとき大きな勘違いをしてしまいました。クラスの男友達のクラスで人気なグループがみんな頭わるかったので「勉強できない方がかっこいいな」と思ってしまったのです。なので「勉強はそこそこでいいか」と思い出しました。

 

そうはいってもテストで点をとりたい気持ちもあったので、なんとなく勉強してました。

 

でもわかると思うのですが、高校は中学までとちがって、むちゃくちゃ量が多いのです。学校では「毎日4,5時間の自主勉強するように」と言われていました。その頃の僕は勉強よりサッカーが好きで、毎日の部活があり、週に3回は部活が終わった後に自転車をこいで社会人のサッカーにも通っていました。

 

夜の10時ごろに家に帰って、毎日2時ごろまで勉強してたんですけど、それだととても学校の課題やテスト勉強に追いつきません。がんばってやってるんですけど、数学や英語の問題を解こうとしても、全然わからないですし、それでもがんばって考えた結果、答えあわせをすると結局「あ!全然ちがった!!」みたいになっていました。

 

高校1年生の1学期のうちはよかったのですが、がんばっても宿題が間に合わなかったり、学校では優秀な人が多く僕は勉強してもなかなか成績が上がらなかったので、だんだんやる気が続かなくなっていきました。

 

勉強をしなくなり、成績は少しずつ落ちていきました。50番、100番、150番と落ちて行き、「おー!きましたねー!!」とひとりで強がって笑いながら、さすがに200番をこえたときは「やべえな…」と思うようになりました。

 

 

僕が悩んでいたこと(高校2年生)

 

成績が200番に落ちてさすがに「やべえな…」と思いながら、「まあみんな勉強してないし、できなくてもいいか」と逃げようとしていました。

 

そんなとき、あれは高校2年生の8月ごろでした。小学校から同じ飛田くんという友達と一緒に帰ってたら彼が言ったんです。

 

「俺、最近勉強してるんだよね。」

 

「は!?」と思いましたね。

 

そして彼の勉強の状況や成績表をみて、「すご!!」と思いました。高校では最初の頃はみんな勉強してないかんじだったんですけど、みんなこっそり勉強するようになっていました。ずるくないですか。

 

僕も彼の話をきいて、やっぱり勉強することにしました。今思うと、結局やらないといけないとはわかっていたんです。ほんとはやりたかったんだけど、めんどくさくて、そしてこわくて、僕は自分から逃げていたんだと思います。

 

そうして僕もやらないとと思い、勉強をはじめました。ですが今までの勉強をやってなかったので、何からはじめていいかが全くわかりませんでした。とりあえず「毎日の授業が大事!」といって学校の授業やテスト勉強をがんばろうとするのですが、1年生の内容をとりこぼしているので全くわかりません。ただただ黒板をうつしたり、友達のノートをコピーさせてもらって、それを覚えて点を稼ぐ毎日でした。これまでの復習もしたいのですが、高校ではそのときそのときの授業についていくのが必死なので、なかなか1年生の内容の復習はできませんでした。「大変だな、これ…」と思いました。

 

ほんともったいないです。友達の話をきいてせっかくがんばろうと思えるところまでいったのに、もはや何をしていいかわからない状態でした。それでも日々がんばっていました。

 

高校の勉強はもはやどうにもならない状況でしたが、高校3年生になると僕の目指した分野ではセンターで点がとれればいいことがわかったので、なんとか国公立大学には入ることができました。でも数学や英作文など、本当の力をつけるのはむずかしかったですね。数学3や化学は脱落して捨てていました。

 

今でこそ、そういうときの立て直し方がわかるのですが、ふつうはこのような状態になるとどのように手をうっていいかわからないのが普通だと思います。

 

26歳でなぜ医学部を目指そうと思ったか

 

大学の頃の僕は、自分の知識を高めて人生で成り上がりたい願望がありました。またそのときに本当に憧れる大学の先生に出会えたこともあって、僕も大学の先生(国語教育の研究者)を目指すようになり、日々勉強をしていました。その頃大学で教えてくれた先生は「切れ者」と言われていました。ふつう大学では40歳ぐらいで准教授になるのですが、この人は33歳で准教授になっていました。本当に授業が面白くて、授業を受けるたびに、はっとさせられていました。そしてむちゃくちゃやさしかったです。厳しいやさしさというんでしょうか。自分もそのようになりたくて毎日勉強をしていました。

 

大学4年生のときに広島大学院の試験を受けて合格することができました。そして広島大学院に進み、2年間必死に学び、そして次の3年間の博士課程への進学が決まりました。

 

しかしながらこの研究職というのは、仕事につくのがなかなか難しくて、枠が少ないのもありますし、そもそも自分の実力のなさも感じていました。周りの友人が働く中、自分は奨学金を借りて通っていたので不安でした。(奨学金はいい面もわるい面もあるのですが、今、社会問題にもなっています。名前はいいのですが借りるときはよく考えましょう。奨学金について考え方を知りたい人は別に連絡ください。)

 

大学の先生に必ずなれるならいいですが、不安を感じるようになりました。「本当になれるのかな」と。もし大学の先生がだめでも学校の先生になれるのならいいのかもしれませんが、どうせ学校の先生になるなら早い方がいいですし、またそれも必ずなれるというわけではありません。28歳まで大学院に行って研究職を目指すことがものすごく不安でした。

 

教育系や研究職だとそのように職につくのがむずかしいです。一方で医者というのは大学に入るのは確かに難しいですが、大学に入ってさえしまえば必ずなることができます。おそらくは一生の安定も得られるでしょう。やりがいもあるので、僕は合格していた博士課程を辞退させてもらい、医者を目指すようになりました。

 

 

みんなが無理だと言った。

 

僕が医学部を受験するといったとき、父親は最初は「いいじゃないか、がんばれ」と言いました。でも少し時間がたつと、絶対に無理だと思ったようです。一度はがんばれと言ったものの、冷静に考えると無理じゃないかと思うようになったのだと思います。そして「せめて予備校にいけ」と言いました。でもそのときの僕には予備校にいくお金はありませんでした。

 

そのとき付き合っていた恋人が「私も行っていたから」といくつかの予備校のパンフレットをもらってきてくれました。「たぶん無理なんだよな」と思いながらパンフレットをみてみると、80万とか、300万とかいう値段が並んでいました。その時の貯金は150万ほどだったのですが、「あ、無理だな。知ってたけど」と思いました。無理だなと思いながら、自分でも予備校に行かないと厳しいかなと思い、広島市にいくつかある予備校の話を全て聞きにいきました。そしたら、やはり無理だなと思いました。

 

金銭的にも無理だと思いましたし、あと「今(6月)からの入学が難しい」という話もありました。「すでにはじまっているから」と。

 

鈴木くんという友人と電話で話し「さすがに8ヶ月じゃ無理だろ」と言われました。同級生で医者になった森くんという友人もいましたが、鈴木くんは彼について言いました。「あいつはかわってるし、昔から頭がよくて、それになんかやっぱり他のやつとはちがう」と。僕はそれをきいて正直へこみました。

 

自分でも「無理かもしれない」と思った。

 

人と話をしたり、8ヶ月しかなく、習う人もいない、そういう状況を考えれば考えるほど、自分でも思いました。

 

「やっぱり無理かもしれない。」

 

でも無理かもしれないと思っていても、ほんとにやるしかなかったんです。やるしかないのでやりはじめました。

 

今でこそ、やったことがありやり方も知っているので、もしももう一度あの状況に戻って医学部受験をしたら必ず合格できる自信があります。でもその頃はやったことがないので、不安だけでした。

 

また、今なら医者にこだわらなくてもパソコンやインターネットを使って、他の生き方を考えることもできます。でもその頃の自分は、そんなことは知らず、医者になることしか人生の解決策がなかったので、それをやるしかありませんでした。

 

不安が大きかったですがやるしかないですし、一方では「1年間必死にやればなんでもできる」という根拠のない自信もありました。

 

(ちなみにこのあとにも同じことを書いているのですが、1年間必死にやってもなんでもできません。時間はおそろしいほど残酷にすぎていきます。大事なのは「やり方」です。)

 

やってみて愕然とした。できねえよ…

 

受験勉強の初めの頃はまだ何をしていいかわからず、本を探したりとか、勉強の作戦を考えたりしながらやっていました。

 

高校のときに意味がわからなかった数学3をやったり、今までやったことがなかった生物をやったり、日本史の本を読み進めたりしました。英単語も必ず必要になると思い、勉強を進めました。

 

英単語の本を買ってきて1周目を読んで、2周目を読んで、3周目というときに愕然としました。3周目なのに全く覚えていないのです。全く覚えられないどころか、それどころか何の進歩もしていないのです。少しずつでも覚えている量が増えればいいのですが、1,2周目とほとんどかわっていませんでした。

 

勉強をはじめて2週間だったか1ヶ月だったか経っていたのですが、「このままだと絶対に間に合わない」と思いました。最初の頃は「1年間死ぬ気でやればなんでもできる」と思っていたのですが、時間とは残酷なものであっという間に過ぎていきます。

 

解決策との出会い

 

 

そこで、英単語の本を変えたり、また書店やツタヤなどで勉強法に関する教材やビデオをかたっぱしからかりてきて、生物や化学の動画をみたり、知識の覚え方を調べたりしました。

 

そんなときにある人の英単語の覚え方を目にしたのです。

 

具体例として「Lily = ゆり」という英単語を覚えるときの話がされていました。たしか二本の棒をもって動作化しながら覚えると簡単に覚えられるよみたいな話だったのですが、これをみたときにできる人がどのように覚えているのかを知りました。

 

それを見たときになるほどと思い、英単語をただがんばって覚えるのではなく、やり方を工夫して覚えることにしました。そうすると、驚くほど覚えている量が上がり、効率がよくなりました。

 

中学生から勉強をがんばるようになり、大学生までずっとがんばるばかりでしたが、このときに「勉強はやり方によって成果が全くかわる」ことを知りました。それ以来、僕はただがんばるのではなく、ひたすらやり方を工夫するようになりました。

 

英単語で学んだことを、他の科目に応用

 

英単語で味をしめた僕は、その他、日本史や生物、化学、国語、全てに応用するようになりました。

 

記憶系だけでなく、計算でも、文章でも全てやり方を工夫しながら進めるようにしました。その他にも、とにかく勉強のやり方を工夫して進めました。

 

やり方を工夫することで、自分でも成果が全くちがうことを感じながら勉強を進めていました。

 

 

やり方を工夫して、成績もみるみるあがった

 

勉強をはじめた頃はただただ勉強を進めて何の成果もないみたいなかんじでしたが、勉強のやり方を工夫するようになってから、みるみる点が上がるようになりました。

 

点が上がるだけではなく、やっているときもいい感覚をもつことができました。というのも、はじめの頃はやっているけど実力が上がっているのかどうなのかわからない状態でした。しかしやり方を工夫してからは自分でも進歩している感覚をもつことができるようになりました。

 

今までできない問題ができるようになったり、今まで覚えられなかった知識を覚えていたりがはっきりとわかるようになりました。

 

そしてテスト練習でも模試でも点が上がりました。

 

 

10月、間に合わなくて人前で泣いてしまった

 

勉強のやり方を工夫してから、かなりいい感じで勉強を進めてきました。最初はぐだぐだだったのが点も上がってきましたし、自分自身でも進歩がみえていたのです。

 

ですが、9月か10月頃だったと思います。このままだと明らかに間に合わないのです。医学部を目指すには9割、つまり900点中810点をとらないといけません。しかし実力をあげた僕の得点は700点ほど。最初の頃はあげるのも簡単ですが、だんだん上げづらくなります。どうしてもあと100点が足りません。これがあと30点、50点ならいいのですが100点以上というとすごく遠く感じます。

 

それまで4ヶ月やってあと残り半分。今までの経過から、残り期間の点の伸びや限界が予想できてしまいます。

 

どうしても間に合わないのです。

 

それまで将来のことで悩むことも多かった自分ですが、医学部受験のときは弱音を口にせずに、かなり前向きに取り組んできました。それでもこのときばかりはどうしても間に合わないと思いました。

 

誰でも受験勉強をしていると1年に1度や2度は、こういうときがあるのではないかと思います。僕もこのとき、恋人の前で一度だけ半泣きになりながら、弱音を吐いてしまいました。

 

「絶対に間に合わない。」

 

男なのに情けないですよね。

 

そしたら恋人は言いました。

 

「もう頑張らなくてもいいよ。やめてもいいよ。」

 

「…。」

 

「いや、そういわれるとそうでもないんだよな」と思いました。僕は気をとりなおしてまたやることにしました。

 

そのときに、やり方も劇的にかえました。そしたらまた一気に点が上がって行きました。

 

810点を取れるようになった。

 

気をとりなおして、また取り組んだ結果、また一気に点がのびるようになり、最終的に実力で810点とれるようになりました。

 

失敗すると770点のときもあり、うまくいくと840点みたいなときもありました。僕は810点は確保しながら、うまくいけば840点を狙っていました。

 

受験の結果は

 

僕はセンター試験でできれば840点、最低でも810点とるはずが、実際には失敗してしまい770点しかとることができませんでした。

 

だめもとで二次試験の練習をしました。

 

受験結果をみたときに、奇跡の合格を願いながらも結果は不合格で「そりゃそうだよね」と思いました。センター試験の失敗の時点で、もうこの不合格はきっと決まっていたのです。二次試験はなんとかやりましたが、とても医学部相手に逆転は難しいだろうと思っていました。合格枠は70人ですが、受験者700人中で自分は「よくて300番ぐらいだろう」と思っていました。

 

しかし5月になると結果開示というのができます。それをみて自分の目を疑いました。よくて300番と思っていたのが、結果は90番だったのです。70人枠で90番です。ほんとにもう少しでした。

 

センター試験であんだけ失敗していたのに90番か。

 

苦手な二次試験も理科2科目は医学部合格者の平均どおりとれていました。英語は医学部合格者の平均より30点高かったです。数学だけはずたぼろでしたが。

 

これをみたときに自分が感じたことは悔しさよりも、「なんだ医学部ってこの程度か」ということと、自分への自信です。あれほど無理と思っていて、受験最高峰という医学部が、案外やれたこと、そして8ヶ月で、誰にも習わずにそこまでできた自分の勉強法がまちがっていなかったことに自信がもてるようになりました。

 

 

全国模試、日本で96番だった

 

僕が全国模試を受けた時の偏差値は70.4、74.1でした。(ちなみに偏差値70だと東大や医学部に行けます。)

 

そのときには全国で96番でした。僕が高校生のときは、福井県で300番の人はかなり賢く、福井県で100番以内は異次元な感じでした。医学部受験のときは僕は全国で96番でした。まわりは有名高校や医学部志望者が並んでいました。ちなみにそのときの1位は889点でした。これはさすがに意味不明でした…

 

全国1位の人は意味不明でしたが、自分の96番という順位もはっきりいって自分のことながらそれまでの僕の感覚からすると意味不明でした。そんな実力はないと思うのですが、しかし自分の名前がそこにのっていたのです。福井県でいうと、日本には47県あるので単純計算では福井県で2番、実際には1番だと思います。東京や大阪など都会は本当に強いので。

 

ちなみに本命の広島大学医学部志望者のなかでは8位、ついでに書いた山口大学医学部志望者のなかでは2位でした。

 

(写真1/4) 全国順位96位

 

(写真2/4) 医学部内順位 広島大(医)8位, 山口大(医)2位

 

 

(写真3/4) 模試順位(4月)7位, 偏差値70.9

 

(写真4/4) 模試順位(6月)4位, 偏差値74.1

 

僕は平凡なというか、人よりも劣っていることを自覚している人間なので、決して全国96番目の頭の持ち主ではないのですが、それでもこれほどの成果を出せた理由をはっきりと自分でもわかっています。

 

それは勉強の方向性とやり方がよかったからです。僕より賢い人はたくさんいますが、僕の知る限り、みんな方向性とやり方がわるいため、テストの点が上がらないという人が山ほどいます。

 

勉強はやり方がほんとに大事です。

 

勉強の成績を上げるためには

 

今まで僕が受験勉強に取り組んだ物語を話してきました。ここからはテストの成績があがらない理由や僕が工夫を重ねてつかんだ勉強方法のコツを話していきたいと思います。

 

 

学校の先生が素晴らしいやり方を知らない理由

 

学校の先生はさすが受験をのりきってきただけあって、学校の先生になるには十分な実力や経験をもっています。ただし、それは医学部を目指した人のやり方と比べると、たちまち弱いやり方となります。

 

学校の先生ははっきりいって誰でもなれます。センター試験で75%ほどとればいいので。ただし医者になろうとすると90%必要になります。僕の高校時代の経験からいうと、センター試験で75%はまあそれなりにがんばっていればなんとかなるのですが、90%というとよほどやり方を工夫しないととることができません。知らないことがあってはいけないのです。

 

僕も最初は学校の先生になりたくて教育学部に入りました。そのときに大学生になって塾や家庭教師の仕事をしていました。ですが今思うと正直あれで先生をしていたのかと恥ずかしいです。良い先生ではなかったですが、そのあと3年間、小学校や高校で学校の先生も経験しました。はっきりいって申し訳ないですね。勉強の仕方というのを全くわかっていなかったと思います。

 

昔、学校の先生というのは一流の人たちがなるものでした。大学なんかなかなかいけませんでしたしね。明治時代の先生って誰か知っていますか?

 

夏目漱石です。

 

当時の国内で1,2位の頭脳をもつような人が先生だったのです。余談ですが「坊ちゃん」という作品は彼が教師時代のことをモチーフになっています。面白いのでぜひ読んでみてください。

 

そういう時代であれば学校の先生のいうことをきいていればよかったわけです。

 

ですが、今は全く時代がかわりました。学校の先生というのは、2流、3流の人がなるようになりました。そして今一流の人はどこにいるかというとネット上にいます。ネット上には孫正義や堀江貴文、藤田晋など最高の頭脳をもった人がいて、しかもうれしいことに僕たちはそういう情報に一瞬で触れることができます。そういう人をモデルにしてほしいと思います。

 

受験勉強でいえば東大や医学部をとったような人から学ぶといいです。彼らのいうことは難しすぎてついていけないと思うかもしれませんが、そんなことはありません。彼らは基礎が完璧ですし、勉強のやり方もほんとに工夫している人たちばかりです。

 

ちなみにあまり知られていないことですが、医学部にいける人はみんな東大にいけます。そういう人たちがやっている勉強方法を学ぶようにしましょう。

 

 

勉強で絶対に間違ってはいけないもの(方向性)

 

勉強をするにあたって絶対に間違ってはいけないものがあります。

 

それは方向性です。

 

例えば僕は福井県に住んでいるのですが、東京に行きたいと思ったときに間違って西側に、(地図でいう左側ですね)に進んだとしましょう。

 

もう、この時点で終わりです。どんなにがんばってもだめです。逆方向に離れていくわけです。

 

極端にきこえるかもしれませんが、勉強でもこんな状態の人をたくさんみてきました。

 

勉強だとさすがに逆方向とまではいきませんが、やり方以前にやる内容がちがう人たちが大勢います。というかそういう人ばかりです。やる内容を整えるだけでも成果は上がります。簡単です。

 

正しい方向に向かって進みましょう。

 

 

勉強は、やり方によって成果が全くかわる

 

先にも述べたように勉強は、やり方によって成果が全くかわります。

もしあなたが今思うような成績がとれていないとしたら、それはやり方がわるいからです。

断言しますが、勉強は正しいやり方で、努力をすれば必ず上がります。

勉強が多少苦手だとしても関係ありません。

 

僕がこれは難しいかなと思うのは障害をもっている場合です。たとえば僕の親戚もそうなのですが言語障害だと少しきついかなと思います。でもそれもやったことがないのでわからないですが。

で、少なくとも障害がない場合は、はっきりいって誰でもできますし、上がらないとすればやり方がわるいか努力が足りないかのどちらかです。

努力は自分でがんばるだけですが、やり方はプロの人から習うのが最も早いです。

プロというのは学校の先生や塾の先生ではありません。どういう人かというと、

 

「誰でもできる再現性のあるやり方で、すでに結果を出した人」です。

 

僕は、学校の先生で勉強のやり方が上手い人に会ったことはありません。

ちなみに教えていて、勉強のやり方が上手かった生徒も今まで一度もいません。

自分が高校生の頃もそうでしたが。

 

で、僕はどうしても医学部受験をしたときの自分を基準に考えるので、あのときの僕より上手い勉強法をしている人にあったことがないのです。

ネット上だとごくたまにそういう人がいます。

学校や教えた生徒の中にはいませんでした。

 

それぐらい勉強のやり方を工夫している人はいないので、逆にいえばあなたにとってはチャンスだと思います。

やり方を整えれば一気に上がりますから。

とにかくやり方を整えることを最優先にしてください。

 

 

受験DNAの教材の説明

 

商品の紹介

 

僕はあなたのために、自分がとった勉強法をまとめた教材をつくりました。

 

この教材を購入すると以下の利点があります。

 

・勉強の仕方ががらりとかわる

・効率がまったくかわる

・知識を覚えるのは能力ではなく、やり方だとわかる

・覚えるのが簡単になる

・勉強でまわすべき2つの大きな流れがわかる

・学校の勉強の方法がまちがっていることがわかる

・先生の言うことは間違っていることがわかる

・他の人よりも圧倒的に勉強がはやくなる

・勉強を進める順番がかわる

・将来に役立つように学ぶことができる

・友達が減るのではなく、友達が増える(教えてあげられるから)

・スマホでみれる

・どこでもみれる

・いつでもみれる

・何度でも学べる

・自分のペースでみれる

・1日で勉強の仕方を学べる

・塾・予備校よりはるかに安い

・勉強の仕方を学べる

・基準がかわる

 

勉強はまずやり方を整えることが一番大事です。ぜひ今とは違うレベルの勉強のやり方を身につけてください。

 

この教材で学べること

 

 勉強の成果を決める3つのポイント

 多くの受験生が無意識にとってしまう低速の勉強のスタイルと、これを意識するだけで一気にスピードが何倍にも上がる勉強のスタイル

 使う教材をこちらの種類に変えるだけで圧倒的に速くできる勉強の素材

 自分が勉強した内容を管理する方法

 多くの受験生が最初にやることと、結果を出す受験生が最初にやることとの決定的なちがい

 勉強を始める前にまず把握すべき4つの項目

 受験生が自分の目標にあと少しのところで届かない理由

 勉強でまわすべき軸は2つあり、それ以上でもそれ以下でもない理由

 勉強の効率をあげるために大事な1つの知識

 受験生が勉強の効率を上げるために勉強以外にすべきこと

 受験勉強をやる上でまずはじめにするべきこと

 結果を出すためにやるべき問題集の数

 受験生が普段使っている問題集の是非について

 問題集を効率的に進めるときに、これを知っているだけではるかに効率的に進めることができるたったひとつの重要な知識

 教科書や問題集に書いていない知識や解き方に出会ったときの対処法

 勉強を進める順番を決めるとための3つの考え方

 これを考えなければ結果を出せないひとつの考え方

 知識を覚えるときのコツ

 多くの受験生が本番直前までやらないが、実際は勉強のはじめからやらなければならないこと

 多くの受験生が得点を上げられないなか、これを知ればもはや点が上がるしかないだろというひとつの勉強ツールと考え方

 成績アップのながれ

 勉強の3つのポイントのうちの2つ目について

 なんてことない凡人がとんでもない天才に成果で勝ってしまうために重要な考え方

 勉強の結果を出すためのマインド

 試験本番の取り組み方と気持ちの持ち方

 その他ここに書ききれなかったこと

 

視聴方法

 

ご購入いただいた方には、専用のページをご案内いたします。

 

購入者専用の動画コンテンツをご自宅のパソコン、もしくはスマートフォンなどでご視聴ください。

 

 

価格

 

価格についてです。

 

価格は49800円です。

 

よくあるように、本来なら〜万円などと無駄な煽りをいれるつもりはありません。

 

この価格を高いと思うか、安いと思うかは自由ですが、

 

少なくとも昔の僕であれば、迷わずに買っていると思います。

 

それぐらい自分の人生をたてなおすために必死でした。

 

大学受験の経験、大学や大学院での経験、そして医学部受験で実際にたった8ヶ月で全国96番を出したときに僕が必死に考えたノウハウです。

 

ちなみに先日僕の大学の学費を計算したら、覚えているものだけで13,340,000円でした。

 

そして失敗しました。

 

あなたには同じような思いをしてほしくないと思っています。

 

この値段は、本気の人にだけ学んでもらいたいという意味もこめています。

 

ぜひほんとに望んでくれる人や、やる気がある人にだけ手にとっていただければと思います。

 

支払い方法

 

支払いの方法は以下になります。

・銀行振込(振込手数料はご負担ください)

・クレジット決済(PayPal決済)

 

返金保証 : 商品の特性上、返金はお受けいたしておりません。

 

 

こちらから参加する

 

 

特典

 

この教材を7日以内で購入された方に限り、メールでのサービスを準備しています。

 

勉強の仕方について、知ってもそれができるまでには時間がかかります。販売して終わりではなく、結果をだすために関わっていたいので、3ヶ月間少なくとも12通のメールをおくります。

 

教材にはない、特典コンテンツです。

 

よくある質問

 

(Q) 高校1年生ですが大丈夫でしょうか

(A) 大丈夫です。早ければ早いほどいいです。

 

(Q) 中学生ですが大丈夫ですか?

(A) 高校生に向けて話していますが、勉強のやり方自体はかわらないので、この考え方をもって取り組んでもらえれば大いに役立つ内容になっています。中学生用の勉強の仕方も別につくりますので、そちらに興味があればお問い合わせください。

 

(Q) この教材をみれば志望校に合格できますか?

(A) この教材は勉強の効率をあげるために、勉強の手順について語った教材です。それを実践し、合格を実現するのはあなたの努力や取り組み方です。ただまちがった勉強のやり方をしていると絶対に結果は出ませんし、出てもかわいらしい結果しか出ません。この教材で言うことをしっかり取り組めば勉強の仕方を知らずに間違ったやり方でやるよりははるかに合格の可能性は高まります。僕もあなたを合格させてあげたくてこの教材をつくりました。

 

(Q) 志望学部は医学部ではなく別の学部を希望していますが、それでも大丈夫ですか?

(A) 大丈夫です。どの学部を目指すにあたっても勉強法は同じです。僕自身は医学部を希望していましたが、かといって多くの人がやるように難しい問題に走らず、どんな場合でも通用するような原理原則を考えて、かなり基本重視でやっていました。どの大学や学部、どんなレベルでも通じる内容になっています。逆に勉強とは本来そういうものでなければならないと思います。

 

(Q) 返金保証はありますか?

(A) ありません。そのような依存マインドの方は今回は参加をお見送りください。

 

(Q) 受験勉強以外の資格試験にも役立ちますか。

(A) 資格試験はテーマはちがってもやることは同じです。この教材で話している考え方をあなたの受ける試験にあわせて応用させてください。

 

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※ お支払い方法は銀行振込、クレジットカード払いの2種類です。

※ 銀行振込の場合は振込手数料をご負担ください。

特定商取引法に関する記載

※ 返品/返金の可否について : 提供サービスの特性上、一切返品/返金はお受け出来かねます。

 

最後に

 

医学部受験を目指したとき、僕はほんとに人生のがけっぷちみたいな状態にいて、毎日ひとりで、必死で勉強をしました。

 

今でこそ、やり方も知っていますし、もう一度受けろといわれればおそらく合格できると思います。でもあの頃の僕は全くやり方もわからず、能力も自信もなく、ただただ可能性を信じて、地道に工夫して、やるしかありませんでした。

 

もしも昔の僕に会えるなら、この教材をわたして「大丈夫だよ。この通りやりな」と言ってあげたいです。

 

昔の自分に会うことは残念ながらできませんが、昔の僕のような人はたくさんいると思います。

 

そんな受験生に、素直にがんばってやれる人に、この教材を手にとっていただけると僕もうれしく思います。

 

あなたの夢の実現に向けて、がんばってください。

 

片山 貴文

 

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